CO-CORE


CO-COREとは?

CO-CORE
{ココア}
共に・中心である/中心を作る


多摩美術大学大学院(博士前期・後期課程)「異文化相互批評が可能にする高度人材育成〜Art & Design 国際講評会の実現」プログラムの総称。2007 年、文部科学省の競争的補助金事業「大学院教育改革支援プログラム」に採択された。
大学院所属の実行委員会「インターナショナル・アート&デザイン・クリティーク・コミッティ」を中心に実質化を図り活発に活動している。


研究リーダー:岩倉信弥教授(美術学部生産デザイン学科プロダクトデザイン教授)


2008年度の活動計画(オーバービュー)

  1. Art & Design 国際講評会の実施(海外提携校3校を訪問)
  2. Art & Design 国際講評会(多摩美術大学で開催。海外提携校5校から優秀な学生を招聘)
  3. クリティカルノートの開発。開始と授業内での活用。その充実
  4. 上記教育プログラムの実質化
  5. コミッティの活動と教育プログラムへの展開
  6. 出版物作成

2007年度の活動(オーバービュー)

  1. 文科省の競争的補助金「大学院教育改革支援プログラム」採択。CO-CORE(より充実した内容で)立ち上げ。コミッティ立ち上げ
  2. 約2週間に一度の割合でCO-COREミーティングを開催。実行プランの検討など
  3. ルームCO-CORE(CO-CORE研究室)オープン
  4. カリキュラム改変、整備に着手
  5. 海外提携校と、Art & Design 国際講評会の開催可能性をテーマに討議
  6. 国内交流校と同上協議
  7. 異分野教育機関と同上協議
  8. 大学院生専用PukiWiki開発
  9. 第1回CO-CORE研究会
  10. 年次報告書