お知らせ一覧へ戻る

『Doll painting -手と-(hand,and)』松浦 美桜香(撮影:Natsumi HASE)
学生を対象とした現代美術のアートコンペティション「CAF賞2025」において、24年油画卒業の松浦美桜香さんが最優秀賞を受賞し、メディア芸術コース4年の志村考太郎さんが入選しました。
公益財団法人現代芸術振興財団が主催する「CAF賞」は、学生の創作活動の支援および日本の現代芸術の振興を目的として開催されているアートアワードです。日本全国の高校・大学・大学院・専門学校に在籍する学生、ならびに日本国籍を有し海外の教育機関に在籍する学生の作品を対象としています。
12月9日から12月14日まで、東京・代官山のヒルサイドフォーラムにて、12名の作家による入選作品展覧会が開催されました。会期中に行われた最終審査により、最優秀賞1作品、優秀賞1作品、審査員特別賞3作品が選出されました。
