TOPIAWARDSCSNFORMATIONI最優秀賞:ホウユウ 左から『無妄』『太一生水-上』『太一生水-下』『ドウ』優秀賞:髙田剛伸『大きな胸じゃあるまいし』大賞:李元淑『Nature_talk with fl wers』左:田中ろこ『safe place ?』、右:佐々木天音『毛』優秀賞:西山瑠依『交歓』ムラタとヨネヤ(村田慶次、米谷颯太)『みせずきん』優秀賞:岡本潤『Cheese』榛葉琉恩『観測者の家(An Observing House)』13合同会社なにもの/小さな美術館(東京都三鷹市)とシンニチ工業株式会社(愛知県豊川市)が共同開催した大型アートコンペティション「挑戦する若きアーティストたちへ 未来へつなぐアートプロジェクト」において、油画3年・ホウユウさんが最優秀賞を受賞しました。また、油画3年・髙田剛伸さんは優秀賞を受賞。現役の美術大学生・芸術大学生から卒業後5年以内の若手アーティストまでを対象にした本コンペティションは、産業×アートによる新たな価値創造を目指して企画されたものです。ホウユウさんの受賞プランにもとづく作品は既に完成しており、シンニチ工業本社の展示スペースが完成次第、恒久展示される予定です。JAGDA国際学生ポスターアワード2025で、グラフィックデザイン4年・田中ろこさんが銀賞と協賛企業特別賞(ライトパブリシティ)、グラフィックデザイン3年・佐々木天音さんが銀賞と協賛企業特別賞(女子美術大学・女子美術大学短期大学部)、統合デザイン3年・リョウ コウタイさんが協賛企業特別賞(光村印刷)を受賞しました。本アワードは日本最大のグラフィックデザイナー組織・公益社団法人日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)主催による、国内外の優れた若い才能の発見と顕彰、およびグラフィックデザインの新たな発展と進化を目的に創設されたもので、国籍や年齢を問わず、高校生以上の学生を対象としています。和紙を使った版画作品の公募展「アワガミ国際ミニプリント展2025」において、14年博士後期課程修了・李元淑さんが大賞を受賞しました。そのほか、14年大学院版画修了・西山瑠依さんと、00年版画卒業・岡本潤さんが優秀賞を受賞しました。本公募展は、徳島県の阿波和紙伝統産業会館が2年に1度開催しているもので、プロ・アマを問わず広く国内外から応募を受け付けています。7回目の開催となった今回は、1,508点の作品が寄せられました。全応募作品の展覧会は、10月11日(土)〜11月9日(日)のあいだ、徳島県にて開催されました。「TOKYO MIDTOWN AWARD 2025」のデザインコンペ部門において、24年統合デザイン卒業の村田慶次さんと米谷颯太さんによる作品『みせずきん』が準グランプリを受賞しました。また、グラフィックデザイン4年・岩田湖春さんの作品『Pause 6』もファイナリストに選出されました。「TOKYO MIDTOWN AWARD」は、次世代を担うデザイナーやアーティストの発掘、支援、その先のコラボレーションの創出を目的に、デザインコンペとアートコンペの2部門を設け、幅広く参加作品を募集しているアワードです。今回は、デザインコンペ部門で1,126件、アートコンペ部門で303件の応募がありました。建築・環境デザイン3年・榛葉琉恩さんの作品が、2025年9月13日〜15日に梅田スカイビルで開催された「建築新人戦2025」において、16選に入選しました。入選した作品は、3年生第1課題(担当:湯浅良介先生・工藤浩平先生)「みんなの居場所/プラットフォーム〈想像のレッスン〉」にて制作された、『観測者の家(An Observing House)』 です。建築新人戦は、一般社団法人日本建築新人戦実行委員会が主催を務め、日本国内の大学・専門学校などで建築を学ぶ学生を対象とした建築設計コンペティションです。TAMABINEWS103産業×アートによる新たなアートプロジェクトで 油画3年・ホウユウさんが最優秀賞を受賞JAGDA国際学生ポスターアワード2025で銀賞と協賛企業特別賞を在学生複数名が受賞アワガミ国際ミニプリント展2025で卒業生が大賞を受賞「TOKYO MIDTOWN AWARD 2025」デザインコンペ部門で卒業生が準グランプリ受賞「建築新人戦2025」にて建築・環境デザイン3年・榛葉琉恩さんが入選AWARDS
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