TAMABI NEWS 104号(アニメーションだからできること)|多摩美術大学
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I PERSONNELAWARDSTOPICSCHANGENFORMATION公益社団法人 日本インテリアデザイナー協会(JID)の60周年記念事業「次世代を担うデザイン展」において、建築・環境デザイン3年・秋山楓さんと夏越可悦さんが「次世 代 デ ザ イ ン賞」を受賞しまし た。 同 展 は、将 来 の デ ザ イナー育成とインテリア産業の活性 化を目的に、優れたデザインを求める業界とデザイン系学生との交流の場として開催されています。若手アーティスト育成支援を目的とした「SANKI 〜Harmony Calendar〜アートアワード2026」にて、大学院油画2年・牧野優希さんが学生特別賞を受賞しました。本アワードは、主催の三機工業株式会社によって新設されたもので、「自然との調和・循環」をテーマとした作品が募集されました。今回は、同社が指名したアート・デザイン分野の有識者7名から推薦を受けた若手アーティスト44名が参加し、その中から7名が受賞しました。統合デザイン・佐野研二郎教授と、14年グラフィックデザイン卒業・香取有美さんがアートディレクションを手がけたサントリー天然水のTVCM 「大自然を味方に」が、2025年度(第65回)「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」のフィルム部門とフィルムクラフト部門で金賞を受賞。ほかにも、9名がスタッフ賞を受賞しました。「2025年度グッドデザイン・ニューホープ賞」において、プロダクトデザイン4年・菅沼光さんが《仕組みのデザイン》カテゴリーで優秀賞を受賞しました。このほか、在学生・卒業生あわせて5名が入選を果たしています。同賞は新しい未来を拓き、これからの時代を担うデザイナーの発掘を目指し、「グッドデザイン賞」を主催する公益財団法人日本デザイン振興会が2022年に設立したデザインアワードです。テキスタイルデザイン卒業・宇都宮琴音さんが、「第6回SERPA – 国際絵本賞」グランプリを受賞しました。セルパ国際絵本賞は、ポルトガル・セルパ町議会と出版社プラネタ・タンジェリーナが主催。受賞作で宇都宮さんは、テキストに支えられた画像の作成における熟練度を示し、読者を楽々と、興味深く次のページへと運び、一貫性のある明確なストーリーテリングと、強いユーモアのセンスを明らかにしています。「ヤングライオンズコンペティション2026」(通称「ヤングカンヌ」)にて、統合デザイン卒業・田中梨南さんがメディア部門のシルバーを、同学科卒業・小野ひかりさんがPR部門のブロンズとプリント部門のファイナリストを受賞しました。同コンペティションは、カンヌで開催される「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル」期間中に開催される30歳以下のクリエイターを対象としたクリエイティブ・コンペの参加者を決める予選コンペティションです。新進作家の動向を反映する「FACE2026」の受賞・入選者が発表され、油画3年・原真莉亜さんが審査員特別賞を受賞するなど、総勢9名の学生・卒業生が受賞・入選を果たしました。SOMPO美術財団と読売新聞社が主催するこのコンテストは、今回で14回目の開催となります。「年齢・所属を問わず、真に力がある作品」を公募するもので、今回は全国から1,271名の応募がありました。藤沢市アートスペース(FAS)が実施するアーティスト・イン・レジデンス プログラム「Artists in FAS 2025」で、応募総数58件の中から大学院彫刻2年・Lvdiankk(りょてん)さんが入選しました。本プログラムは、全国のアーティストから制作したい作品と展示についてのプランを広く募集し、外部審査員による審査のもと、選出されたアーティストに作品制作と展示の機会を提供することを目的としたもので、今回で10回目を迎えます。2025年12月1日から4日にかけてイタリア・エンナで開催された国際会議「第25回モバイル・ユビキタス・マルチメディア国際会議(MUM 2025)」において、大学院情報デザイン2年・柳原リサさんの研究がベストポスターアワードに入選しました。MUMは、スマートフォンやスマートウォッチなど、日常生活の中で使われるデジタル技術(ユビキタス・モバイル技術)をテーマに、世界の研究者が最新の成果を発表する国際会議です。「グッドデザイン・ニューホープ賞」で在学生が優秀賞を受賞「第6回SERPA ‒ 国際絵本賞」で卒業生がグランプリを受賞「ヤングカンヌ」にて統合デザインの卒業生が受賞「次世代を担うデザイン展」で在学生2名が受賞若手育成のアートアワードで油画の大学院生が受賞ACCのクリエイティブアワードで教授と卒業生が金賞を受賞「FACE2026」で総勢9名の在学生・卒業生が受賞・入選「Artists in FAS 2025」で彫刻の大学院生が入選国際会議「MUM 2025」にて大学院生がポスターアワード入選宇都宮琴音『The Peach Thief』牧野優希『花が舞う木立の歌』サントリー天然水「大自然を味方に」菅沼光『子どもがキャッシュレス感覚を身につけるお財布デバイス「pach!t」』秋山楓『つつみわ』夏越可悦『うつろい』原真莉亜『1月の玉こんにゃく』リョテン『Sleep walker』柳原さんが発表した学習支援システム「Muse-Torch」は、来館者も楽しめる展示参加型システム13

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