I PERSONNELAWARDSTOPICSCHANGENFORMATION多摩美術大学 広報誌「TAMABI NEWS」2026年3月18日発行 第34巻 第4号 通巻104号発行:多摩美術大学 広報部 東京都八王子市鑓水2-1723お問い合わせ:https://www.tamabi.ac.jp/contact/kikaku/(広報課)Up & Comingは卒業生の発表活動を支援し、新しい表現を発信するオルタナティブ・スペースです。アーティストの自己プロデュースによる企画展によって、多くの人びとへ創造のよろこびを伝え、新たな時代精神を生み出す場となることをめざしています。渋谷区神宮前3-42-18|12:00〜19:00(金曜・土曜は20:00まで) |火曜休場|入場無料“まじわる・うみだす・ひらく”をコンセプトに、オープンイノベーションによる価値の創出、幅広い層に向けたデザインやアートのプログラムの提供、学生作品の展示・発信を通してデザインとアートの持つ創造性と美意識を社会とつなぐ場を提供しています。港区赤坂9-7-1ミッドタウン・タワー5F(東京ミッドタウン・デザインハブ内)|11:00〜18:00|日曜・月曜・祝日休場|入場無料八王子キャンパス内|ギャラリー開場時間10:00〜17:00(展覧会による)日曜・授業日以外の祝日休場|入場無料最新情報は大学HPでご確認くださいメール( news@tamabi.ac.jp )あるいは右のQRコード「受賞・活動報告 投稿フォーム」からお知らせ下さい。本学に蓄積されてきた芸術資源を保存・管理・公開していく研究教育拠点として、2018年4月に設立されました。現在21の資料体を有し、授業での利用や、制作および研究に役立つ生きた教材とするため、各種資料を整理してアーカイヴを構築しながら公開しています。利用方法はウェブサイトをご覧ください。港千尋 著(メディア芸術教授)牛若丸2025年12月8日刊3,520円(税込)椹木野衣 著(リベラルアーツセンター教授)美術出版社2025年12月9日刊5,830円(税込)経験をバベルの神話に準え、神話の後にも様々な物語が折り重なり形作り続けられる世界について、そこに現れる物語とともに模索する。出品作家 =家入嘉寿馬、磯崎海人、井上玲央真、鷹木彩乃、渡部真衣現代の「路上=スーパー・ハイウェイ」に対してアーティストたちが試みた「やわらかな」介入を提示する。出品作家 =小林幹太、徳保晴人、對中優、成瀬陽太出品作家 =石村まなみ、清水香帆、中村萌素材をアップサイクルして制作した97体のポケモンを展示。「工夫してつくることの面白さ」が伝わる作品を通して、アート教育が育む感性や創造性、環境や資源の循環について考える機会を提供します。会期中には、小学生と保護者のペアでご参加いただけるワークショップ「君だけのモンスターボールをつくろう」を開催予定(要予約)。4/1(水)ー5/16(土)多摩美術大学アートアーカイヴセンター所蔵資料展9和田誠アーカイヴ「和田誠の世界II」和田誠(1936-2019)は、1959年に本学図案科(現グラ1/31(土)ー5/6(水・振休)横尾忠則現代美術館1/31(土)−5/6(水・振休)東京都現代美術館 3/20(金・祝)ー4/15(水)世田谷区立梅丘図書館フィックデザイン学科)を卒業し、イラストレーター、グラフィックデザイナー、映画監督など幅広く活躍しました。本展では、和田が学生時代に取り組んだ課題の中から、スケッチやポスター、卒業制作など、さまざまな資料を紹介します。【ガイドツアー】4月20日(月)– 24日(金)(12:10–12:30)毎日開催会場|アートアーカイヴセンターギャラリー 時間|10:00-17:00休館|日曜日、5月1日(金)- 3日(日・祝)、5日(火・祝)、6日(水・振休)|入場無料監修|高橋庸平(AAC所員・グラフィックデザイン学科准教授)「 大 横 尾 辞 苑 これであなたもヨコオ博士!?」大学院(博士後期課程)・横尾忠則 客員教授「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」メディア芸術コース・久保田晃弘 教授(出品作家)メディア芸術コース・森脇裕之 教授(出品作家)公 開 制 作 展 示「そこで 生えている。20260320-20260415」グラフィックデザイン・佐藤直樹 教授4/4(土)ー5/10(日)バベルの放課後異なるコンテクストを持つ5人が同じ大学で過ごし卒業した5/18(月)ー6/21(日)やわらかなスーパー・ハイウェイ物理的/情報的、あるいは制度的/非制度的なレイヤーが複雑に重なり合う7/3(金)ー7/31(金)Motherhood作家であり、母である3人のアーティストが「母であること(Motherhood)」をテーマに新しい作品に取り組む。3/26(木)ー4/6(月)ポケモンと考える アート・環境教育展 4多摩美術大学プロダクトデザイン専攻の学生が、身近な4/13(月)ー4/30(木)※仮「岡村桂三郎 退職記念展」(仮)4/23(木)ー4/25(土)2025年度 メディア芸術コース3年成果発表展 5/21(木)、5/28(木)、6/4(木)多摩美術大学美術館 博物館実習 「3時間の展覧会」 各回|10:00〜13:00(3時間)6/10(水)ー6/25(木)EXHIBITION & THEATERBOOKアートテークギャラリー多摩美術大学 アートアーカイヴセンターどうして君はクワガタじゃないの?〜自分というふしぎここでもなく、いまでもないスペキュラティブな思考、不可能性、そしてデザインの想像力について「TAMABI NEWS」では受賞や活動報告を募集しています。Up & Coming多摩美術大 学 TUB「メーデー、「吉澤美香 退職記念展」(仮)「波板と珊瑚礁-建築を遠くに投げる八の実践」建築・環境デザイン・湯浅良介 准教授(出品作家)「重要無形文化財「木工芸」保持者 渡辺晃男の仕事」4/26(日)13:30〜15:00対談:渡辺晃男氏×外舘和子氏「人間国宝 渡辺晃男の仕事」リベラルアーツセンター・外舘和子 教授(監修)「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」グラフィックデザイン・野口里佳 教授(出品作家)デュシャン 運命のデザイン末世の芸術 来たるべき無人類のために4/21(火)ー9/13(日)WHAT MUSEUM(東京・品川)4/23(木)ー4/29(水・祝)パルテノン多摩 市民ギャラリー7/4(土)ー8/26(水)ヒカリエホール(渋谷ヒカリエ9F)清水将吾 著(リベラルアーツセンター准教授)汐文社2026年1月26日刊1,980円(税込)久保田晃弘 監修(メディア芸術教授)ビー・エヌ・エヌ2026年2月19日刊4,400円 (税込)
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