できること(2026年4月よりメディアセンターから名称変更)クリエイティブサポートセンターは、多摩美の学生が利用できる共同施設です。3DCG映像編集機材や最新の映像撮影機材、大画面液晶ペンタブレットなど、映像・アニメーション制作に必要な環境が整っています。経験豊かな技術職員が常駐し、技術面もサポート。目的に応じた利用方法や考え方についても寄り添ってくれます。個々の世界観を活かしたアニメーションを制作。完成作品はタマグラアニメーションと呼ばれ、大学HPにて紹介しています。劇場アニメ『化け猫あんずちゃん』で長編監督デビューした卒業生・久野遥子さんの作品も観ることができます。久野遥子さんの作品『Airy Me』カンロ株式会社「マロッシュ」CM「好きを信じるんだ」篇グラフィックデザイナーのための3DCGの基礎的な概念、操作を習得。映画タイトルデザインについて学ぶ。各自のテーマ設定をもとに、実践的に技術を身につける。2年メディア芸術演習Ⅱ[3Dアニメーション]担当:日下部実先生メディア芸術演習Ⅲ[ジェネラティブ・アニメーション]担当:小光先生、谷口暁彦先生漫画文化論-1・2担当:竹熊健太郎先生多摩美では、アニメーションの原理や歴史から実践的な制作まで、さまざまな角度でアニメーションを学べる授業を展開しています。その一部をご紹介します。カンロ株式会社のグミ「マロッシュ」のCM『好きを信じるんだ』篇に、グラフィックデザイン学科、日本画専攻の学生および大学院デザイン専攻の大学院生、総勢16名がアニメーション制作メンバーとして参加。プロのクリエイターとともに作品を作り上げました。京王電鉄株式会社の新型通勤車両「2000系」の広告の一環として、漫画『店番のスピス』を手がける21年プロダクトデザイン卒の遊ハちさんが、ショートアニメ『停車場のスピス』を京王電鉄株式会社および株式会社スクウェア・エニックスと共同制作しました。Blenderを使い3Dアニメーション表現の基礎を身につける。インタラクティブなアニメーション作品を制作。マンガ史・アニメ史を通じて表現の発展過程を検証。※2025年度に行われる代表的な授業をピックアップしています。多摩美生ならだれでも使える映像制作の最新ツール3・4年アニメーションA-Ⅰ・Ⅱ担当:野村辰寿先生アニメーションB-Ⅰ・Ⅱ担当:水江未来先生1・2・3・4年ワークショップ 3DCGⅠワークショップ 3DCGⅡ担当:山地康太先生1・2年(大学院)視覚デザイン特論[アニメーション論]担当:野村辰寿先生1・2年(大学院)デザイン研究(グラフィックデザイン)Ⅰ・Ⅱ[G7アニメーション選択]担当:野村辰寿先生アニメーションだから多摩美生16名がカンロ「マロッシュ」のアニメーションCMで制作協力SNS漫画連載作品が京王電鉄とのコラボショートアニメ化● メディア芸術コース● リベラルアーツ(全学生向けの授業)3DCG映像編集機材や最新ペンタブレットハイスペックなPCなどを揃え、技術員が指導● グラフィックデザインオリジナルの短編アニメ製作や映像としてのアニメーション論も「クリエイティブサポートセンター」09各学科の授業から共通のリベラルアーツまでアニメの授業をチェック!作をさまざまなかたちで後押ししている多摩美。学生たちはこうした環境のもと、アニメーションならではの表現を追求しています。企業も注目する多摩美生の表現力多摩美でアニメーション作家が続々と生まれる理由 企業との協働、自由に使える最新ツールなど、アニメーション制
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