入試ガイド2022
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日本画油画版画彫刻工芸グラフィックプロダクトテキスタイル環境メディア芸術情報芸術学統合演劇舞踊劇場美術一般選抜■■教員コメントデッサン試験で配布した鏡はそれほど大きなサイズではなかったが、そこに映っている空間には深い奥行きと広がりが描かれており、引き込まれるような魅力を感じた。1+1=1を絵具の混色に例えた油彩作品については、パレット上に散らばる画材が放射状に広がるように配置されている点に面白さを感じた。教員コメント「1+1=1」この油彩の問題に、受験生はさぞ困ったことだろう。1+1が1になるものを探して描くか、もしくはこれを不条理として考えるのか。この作者は前者だ。鼻も捉えようによってはこの問題にあてはまる。画面もシンプルでよい。デッサンは奇をてらわず顔を真正面から描ききり、好感が持てる。(文責=日野之彦准教授)(文責=菊地武彦教授)油画《一般選抜》

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