入試問題集2026|多摩美術大学
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ii, eDesProductandTextilmentofgnCourseDepartTextileDesgn生産デザイン学科 テキスタイルデザイン専攻56鉛筆デッサン モチーフ色彩構成 モチーフ2026年2月13日(金)実施2026年2月14日(土)実施鉛筆デッサン [5時間]色彩構成 [5時間][採点基準]・理解力=出題の意図を把握し理解しているか・独創性=独自の創造性を感じられるか・観察力=対象の特徴を捉えているか・描写力=対象を的確・丁寧に描けているか・構成力=課題の内容を的確に表現できる構成がなされているか[出題のねらい]鉛筆デッサンは、テキスタイルデザインを学ぶために必要な構成力、観察力、描写力を見ることが出題のねらいです。モチーフは「手」と「植物」です。受験生が対象を新鮮な視点で捉え、丁寧に観察することや、それぞれの特徴を捉えて形態や質感を描くことに加え、自然な空間を感じさせる画面構成を行うことを求めています。採点ポイントは、①植物のもつ立体感、繊細さを積極的に描写しているか。②植物の構造を正確に描写できているか。③植物に添える手の配置が効果的な構成となっているか。④手の骨格を正しく理解し、皮膚の質感などを含め描写できているか。⑤全体の空間の捉え方に魅力を感じる構成であるか。主に上記5点に注目し採点を行いました。[採点基準]・理解力=出題の意図を把握し理解しているか・発想力=独自の発想で解答を導き出しているか・伝達力=制作のテーマが伝わるように表現されているか・表現力=独自の色彩感覚で形態との調和がとれた表現ができているか・完成度=表現材料の扱いが丁寧で、仕上がりが優れているか[出題のねらい]色彩構成では、テキスタイルデザインを学ぶために必要な色彩表現力、発想力、構成力を評価することが出題のねらいです。特に独創性のある豊かな色彩感覚を備えているかを判断します。モチーフは人工物である「カーテンテープ」、「ミシン用ボビン」です。採点ポイントは、①モチーフのフォルムや色彩、素材の質感など、モチーフを細部まで丁寧に観察できているか。②モチーフの性質をよく検討して形態を見つけ出しているか。③モチーフの視覚だけでなく触覚から得られる特徴を捉えた上で、色やかたちが画面に構成され表現されているか。主に上記の3点に注目して採点を行いました。塗りムラや汚れなどがなく、塗リ残しと見られる余白はないか、所定の条件、道具を使用して制作されているかについても評価基準としています。問題 | 与えられたモチーフと自分の手を用いて 構成し鉛筆デッサンしなさい。条件 | 1. 用紙は縦位置とする。2. 記名票は右上とする。注意 | 1. 出題の内容に関する質問にはお答えできません。2. モチーフの持ち帰りはできません。使用紙 | クレセントボード♯310/B3問題 | 与えられたモチーフを観察し、条件 | 1. 用紙は横位置とし、記名票は右上とする。2. 色数は5色以上とする。3. 白と黒の単色での使用は不可。 ただし、混色には使用できる。4. 画面の内側は全て塗ること。5. マスキングテープを使用した場合、 試験時間中にはがすこと。注意 | 1. 出題の内容に関する質問にはお答えできません。2. モチーフの持ち帰りはできません。使用紙 | KMKケント(両面)/B3(ボード)一般選抜 | 専門試験 その特徴を活かして自由に色彩構成をしなさい。 画面は縦30cm、横40cmの長方形とする。

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