Ii,i mentofmatiArtDepartnforonDesgnandMedaCourse情報デザイン学科 メディア芸術コース66鉛筆デッサン モチーフ2026年2月13日(金)実施2026年2月14日(土)実施鉛筆デッサン [3時間]視覚表現 [5時間][採点基準]・見る力=対象の形を正確に捉え認識できるか・技術力=基本的な表現技術があるか・構成力=表現内容を組み立て配置ができるか・表現力=観察に基づく表現ができているか・完成度=課題が作品として完成しているか[出題のねらい]今年度の鉛筆デッサンは、「動き」がテーマになった。出題のねらいはまず、問題を理解して粘土を使った造形表現ができるかどうか。そしてその造形を元にデッサン力を発揮できるかどうかにある。視覚表現のテーマと関連しているが、この出題では動きのある対象物を瞬間的に止めた状態が造形され、さらにそれをデッサンという静止画により動きを表現する、ある意味で二重の時間的表現が求められている。スマートフォンなどで静止画にも動画にも日常的に接している世代であるが、「動き」としてどのような場面を想像して造形することができるか、その形態をどれだけリアルにデッサンできているかが採点のポイントとなる。設問はシンプルであるが写真、映画、アニメーションといったメディア芸術コースで扱う幅広いジャンルにつながるテーマでもある。立体感のある描写やユニークなアイデアなど、限られた時間内でどこまで描ききれているかも評価のポイントになる。[採点基準]・理解力=出題内容を正確に読み取れるか・発想力=自分自身のテーマを展開できるか・構想力=構想を具体的に組み立てられるか・表現力=表現したいことを形にできているか・完成度=表現が作品として完成しているか[出題のねらい]今年度の視覚表現は「瞬間」という時間をテーマにした出題であった。瞬間は文字通りに「瞬き」のような非常に短い時間を表すいっぽう、相対的な意味ではさまざまな「あっという間」があることを問題文で示した。物理的な時間を表すのに、瞬きという視覚にまつわる比喩が使われるところを、視覚的に表現するわけである。一見するとテーマはシンプルであるが、言葉の意味を考えてイメージを膨らませる力をみること、また地球の歴史のような長い時間から身体的に知覚する時間まで、さまざまな「瞬間」を想像する力をみるのがひとつのねらいである。採点のポイントは、まず問題の意図を読み取り、どのような状況を設定しているかである。例年通り正方形の画面を使った構成力や色彩感覚など、視覚表現の基本が問われるのはもちろんだが、ユニークな発想や視覚的な新鮮さも評価のポイントになる。問題 | 「動き」をテーマに、粘土を使って造形的に表現し、条件 | 1. 用紙は横位置とし、記名票が右上になるように 使用すること。2. ヘラや手など、粘土以外のものを 描いてはならない。注意 | 1. A4の紙2枚は下書き用紙です。2. モチーフは持ち帰ることができます。3. 出題の内容に関する質問にはお答えできません。使用紙 | ニューTMKポスター(両面)/B3(ボード)問題 | 「瞬間」をテーマに、視覚的に表現しなさい。 瞬く間という言葉は、星の瞬きから シャッターチャンスまで、いろいろな使われ方をします。 楽しく過ごしたひととき、忙しかった年月を 「あっという間」と感じるのは人間共通の感覚でしょう。 また地球の歴史(約46億年)を1年間に 当てはめると、魚類誕生は11月、大□日になって 人類が登場し、現代は最後の数秒間という 例えもあります。 過去にも未来にも人生は貴重な一瞬かもしれません。 想像力を膨らませ自由に考えながら、 「瞬間」を視覚的に表現しなさい。条件 | 1. タイトル票に作品の題名を10字以内で記入すること。2. 記名票は右上になるように使用すること。3. タイトル票は左上になるように使用すること。注意 | 1. A3の紙2枚は下書き用紙です。2. イラストボードの切れ端は 試し塗り用紙となります。3. 出題の内容に関する質問にはお答えできません。使用紙 | TMKポスターボード 両面張り/500mm×500mm一般選抜 | 専門試験 それを鉛筆で描きなさい。
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