Ii,Ii nteractimentofmatiDepartnforonDesgnonDesgnCourse情報デザイン学科 情報デザインコース72鉛筆デッサン モチーフ2026年2月10日(火)実施2026年2月13日(金)実施鉛筆デッサン [3時間]視覚表現 [5時間][採点基準]・見る力=対象の形を正確に捉え認識できるか・技術力=基本的な表現技術があるか・構成力=表現内容を組み立て配置ができるか・表現力=観察に基づく表現ができているか・完成度=課題が作品として完成しているか[出題のねらい]作品の評価では、観察力・表現力・構成力を総合的に捉えた。また形態(プロポーション)や光と影による明度差、全体と部分のバランスや関係性、面としての把握といった基礎的な要素に加え、外観としての構図と、そこから読み取られる内面的な内容に注目した。さらに、手・手首・指とマッチボックスの関係から生まれる方向性や動き、持つときの力のかかり方に着目し、そこから生まれる意味性やストーリー性を捉え、身体に根差した緊張感の表現を重視した。また手の構図やポーズから伝わる体感や動きの流れ、次の動きを予感させる時間的連続性といった観点からも評価を行った。[採点基準]・理解力=出題内容を正確に読み取れるか・発想力=自分自身のテーマを展開できるか・構想力=構想を具体的に組み立てられるか・表現力=表現したいことを形にできているか・完成度=表現が作品として完成しているか[出題のねらい]無我夢中の経験やイメージした内容に対し、どのような具象あるいは抽象のモチーフが選ばれ、そこにいかなるストーリーが与えられているかに着目した。さらに、色彩や構図といった要素を通じて、モチーフや背景がどのような視点やカットで紙面上に構成されているかを重視した。また抽象的な表現においては、その無我夢中の状態が多様な場面に適用可能であり、鑑賞者が想像しうる表現となっていることも評価の対象とした。問題の趣旨として、無我夢中の状態を自己・時間・場所が融合した最も純粋で濃密な創造的瞬間と捉え、デザイナーを志す者がそれをいかなる視点から形や色として視覚表現するかを問うものとした。また、その瞬間だけでなく、そこに至る時間の流れや経緯、場所や状況が感じられ、作品の中に身体性や五感で感じ取れるような表現と構成力についても評価した。問題 | 配布したマッチボックスと条件 | 1. 用紙は縦位置で使用して、 記名票は右上になるようにすること。2. マッチボックスは必ず閉じた状態で描くこと。3. マッチボックスを切る、破る、溶かすなどの 加工をしてはいけない。注意 | 出題の内容に関する質問にはお答えできません。使用紙 | サンフラワーペーパー(M画)/B3(ボード)問題 | 「無我夢中」という言葉からイメージするかたち条件 | 1. 用紙は縦位置で使用して、 記名票は右上になるようにすること。2. 塗り方は自由。 白く見せたい部分や余白をあらわす場合は 白を塗ること。3. 画面に文字を描かないこと。注意 | 1. A3の紙1枚は下書き用紙です。2. 出題の内容に関する質問にはお答えできません。使用紙 | KMKケント(両面)/B3(ボード)一般選抜 | 専門試験 自分の手を観察して描きなさい。 (具象でも抽象でもよい)をモチーフとして、 そのシルエットと任意の幾何形態を用いて 視覚表現しなさい。
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