生涯学習プログラム
この一点 ー伝えたい、作品の力と魅力
会場受講:八王子キャンパス
有名な作品、聞いたこともない作品、知る人ぞ知る作品…。どのような作品が話さ
れるのでしょう。その作品が、数多くある作品から選ばれた理由があるはずです。
なぜ、その作品がその人にとって「この一点」なのか、語り手の眼差しから作品の
魅力を伝えていきます。
講座内容
- 講座番号:
- 1212
第1回
2026年5月23日(土)
「モーリス・センダック『かいじゅうたちのいるところ』―小さな部屋から始まる広大な世界」
講師:湯浅良介 建築家(本学准教授)
第2回
2026年6月20日(土)
「郭熙《早春図》―北宋山水画の魅力」
講師:加藤良造 画家(本学教授)
第3回
2026年10月3日(土)
「村上春樹『アフターダーク』―あっちとこっちについて」
講師:雨宮庸介 美術家(本学准教授)
第4回
2027年1月23日(土)
「ウンベルト・ボッチョーニ《空間における連続性の唯一の形態》―躍動の塊 彫刻の夢」
講師:中谷ミチコ 彫刻家(本学准教授)
第5回
2027年3月20日(土)
「ポール・セザンヌ《大きな花束》―セザンヌはこの花をどう見ていたのだろう」
講師:日高理恵子 画家(本学教授)
1回ごとの受講はできません。
- 講座番号1212
- 開講日2026年5月23日、6月20日、10月3日、2027年1月23日、3月20日(土) 全5回
- 時間15時30分~16時40分
- 場所八王子キャンパス
- 受講料14,000円(全5回)
※1回ごとの受講はできません。
※講座番号1211「世界の美術館」と同時受講した場合、合計金額から1,500円割引した金額になります。 - 定員50名(抽選)
※高校入学年齢に達している方。 - 申し込み締切4月16日(木)必着
※締め切り後も定員まで受け付けます。お問い合わせください。