学生ハンドブック2026|多摩美術大学
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- 170 -アートテークアートテーク(Art-Theque)とはアートテークは「アートを収めた箱」という意味の造語で、展示、実習、講演、研究、収蔵など、さまざまな用途の可能性をもつ空間が組み合わさっています。ギャラリー(1、2 階)1、2 階のギャラリーでは、平面、立体、映像、インスタレーション、AAC 所蔵資料などの展示・発信が行われています。学生だけでなく一般来館者の鑑賞にも開かれたアートやデザインと人の出会いの場所となっています。展覧会の開催日程や開場時間については本学 Web サイトをご確認ください。また、2 階には創立 90 周年記念事業の一環として、「メモリアルラウンジ」が新設されました。大学院博士課程(3 階)3 階には大学院博士後期課程の研究室、大学院室、講義室等を設けています。また、研究室に隣接した多目的実習室は、アートやデザインの基礎である石膏デッサン実習や、展示のためのスペースとして利用されています。※多目的実習室については、P.161 を参照してください。アートアーカイヴセンター(4、5 階)4 階と 5 階は、貴重な資料を保存・管理・公開するアートアーカイヴセンターのアーカイヴルームや事務室があります。施設紹介

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