学生ハンドブック2026|多摩美術大学
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- 178 -沿革区上野毛に創設する。校長・杉浦非水。理事長・杉浦非水、校長・井上忻治。授業を再開。学長・井上忻治。初年度入学者 135 名。2号館が完成する。八王子校地に学生寮・本館が完成する。11棟・図書館・美術参考資料館などが完成する。設置。上野毛 3 号館完成。1991年(平3) 藤谷宣人が理事長に就任。1992年(平4) 美術学部絵画科に版画専攻を開設する。多摩芸術学園閉校。1994年(平6) 八王子校地を拡張し、八王子キャンパスの建設整備に着手する。1995年(平7) 新しいシンボルマークを制定する。校友会設立。大学院を昼夜開講制とする。創立 60 周年記念事業が行われる。1935年(昭10) 多摩帝国美術学校(日本画科・西洋画科・彫刻科・図案科)を東京都世田谷1936年(昭11) 女子部を設置する。1944年(昭19) 校舎が海軍技術研究所に接収され休校となる。1945年(昭20) 第二次世界大戦の空襲により校舎の大半を焼失する。1946年(昭21) 溝ノ口工場(元軍需工場)を借り入れ、授業を再開する。1947年(昭22) 多摩造形芸術専門学校(美術部・建築部・工芸部)となる。1950年(昭25) 多摩美術短期大学(絵画科・彫刻科・造形図案科)を設置し、上野毛での 1953年(昭28) 多摩美術大学(絵画科・彫刻科・図案科)設置。学長・井上忻治。1954年(昭29) 多摩芸術学園(映画科・演劇科)を併設する。逸見梅栄が学園長に就任。1958年(昭33) 講堂が完成。以降1966年までに本館・1号館・図書館・セミナーハウス・ 1960年(昭35) 上野毛現本館完成。八王子校地の購入が始まる。1961年(昭36) 村田晴彦が理事長に就任。1963年(昭38) 図案科をデザイン科と改称する。1964年(昭39) 大学院美術研究科(修士)を設置する。1965年(昭40) 杉浦非水名誉理事長没、大学葬。八王子校地に運動場完成。1968年(昭43) 石田英一郎が学長に就任。総合美術大学構想を発表。1969年(昭44) 芸術学科・建築科の設置が認可される。学園紛争により全学封鎖。1970年(昭45) 真下信一が学長に就任。1971年(昭46) 美術学部の八王子キャンパス移転を開始する。建築科を開講する。1972年(昭47) 八王子キャンパスに学生会館、体育館が完成。以降1974年までに実習校舎 1974年(昭49) 美術学部の八王子キャンパス移転が完了する。1975年(昭50) 内藤頼博が理事長に就任。1979年(昭54) 内藤頼博が学長に就任。1981年(昭56) 芸術学科を開講する。八王子キャンパスに絵画東棟が完成。1982年(昭57) 附属美術参考資料館が博物館相当施設の指定を受ける。1987年(昭62) 後藤狷士が学長に就任。1989年(平1) 上野毛キャンパスに美術学部二部(絵画学科・デザイン学科・芸術学科)を

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