施設紹介

情報センター

本学のネットワーク環境を整備し、学内各部のネットワークによる情報化を支援します。

LAN管理室(4F)

ネットワーク施設の中核としてスタッフが常駐し、ネットワークの円滑な管理運営を行っています。また、効率よくネットワークを利用するためのユーザー教育指導も実施しています。

コンピュータスタジオA・B(3F)

全学科で利用できる教育施設で、一般的な設備に加え、美術大学としてのコンピュータ教育に重点を置いた設備を備えています。

映像センター

各種スタジオを管理運営し、映像制作における撮影、編集。録音、上映など全般的な技術サポートを行います。

映像スタジオ(3F)

映像の編集を目的とした機器が備えられており、作品検討を行う試写ブースも設けています。

3DCGスタジオ(3F)

映画、ゲームなどで多用されている3DCGを表現手段のひとつとして取り入れることができる環境と講座を全学生に対して提供しています。

メディアホール(1F)

187平方メートルのスタジオをメインに、調整室や倉庫、控室を備えたホールです。さまざまなイベント、シンポジウム、レクチャー、ワークショップ、撮影、上演、展示、講演、ファッションショーなどのプログラムを企画運営することができ、学内ばかりではなく、広く地域住民や外部来訪者にも対応できます。

ビデオ撮影スタジオ

写真センター(B1F)

暗室スタジオ

白黒暗室およびカラー写真暗室、大型引伸暗室と暗室専用の仕上げスペースがあります。

撮影スタジオ

白い壁面のホリゾントスペースと黒い穴あきボードの壁面スペースに分割使用可能なスチール撮影用のスタジオがあります。

工作センター(別棟)

全学科に開放された施設で、樹脂機械室、金属機械室、塗装機械室に分かれています。学科編成のジャンルをのりこえて、さまざまな素材や加工方法を横断できる研究教育施設をめざします。2007年4月より新しく完成した第2工作センターに木材機械室が移動し、一層の充実と安全を図っています。

studio FabCave(2F)

簡易な3Dプリンターなどによる制作を体験できるデジタル・ファブリケーション施設です。熱溶解積層(FDM)方式と光造形(DLP)方式の機器があります。

CMTEL(2F)

CMTELは、Color(色彩)、Material(材料)、Trend(傾向)をExperiment(実験)して、Exploration(調査)することにより、学生自身が制作物の材料や考え方、アイデアの糸口を見つけるためのLaboratory(研究室)として、2007年7月に設置しました。国内外問わずさまざまな材料メーカーなどからサンプルの供給、サポートを受けて運営し、その情報は常に新しい状態に更新していきます。このような素材の研究室は日本では初めての施設です。