受験上の配慮をご希望の方へ
多摩美術大学は、美術大学を目指しているすべての受験生の方に、より良い進路選択をしていただきたいと考えております。 そのため本学では、障がい等の理由により入学試験や入学後の修学において配慮が必要な場合に、必要かつ適切な範囲で支援を行っています。
但し学科・専攻により、危険物を取り扱う等、障がい特性によっては履修することが極めて難しい授業がカリキュラムに含まれていることがあります。そのような授業が、学科・専攻の教育目的を達成するために必修となっている場合は、他の授業に代替することが困難です。また、施設面を含めた本学の教育環境やカリキュラムの内容が、受験生の方が想像するものと実際は異なっているかもしれません。
志望する学科・専攻の教育環境やカリキュラムの内容を把握し、入学後の学生生活について十分に検討したうえで受験していただけるよう、出願を決める前に必ず事前にご相談ください(オープンキャンパスより前の時期でのご相談をお勧めします)。相談の際には、必要に応じて志望する学科・専攻の研究室も交えてお話を伺います。まずは入試課へご連絡ください。
受験相談
受験上の配慮や進学後の支援に関する相談に応じます。
入試課(教務課、学生課、志望学科の研究室)が対応します。
- 障がい特性によっては履修することが極めて困難な授業がカリキュラムに含まれている場合があります。志望する学科の授業内容や可能なサポートの範囲について、出願する前に入試課へご相談ください。
入学試験の際に配慮が必要な場合
- すべての希望に対応できるとは限りません。
- 申請期限までに申請を行っていない場合、申請していない学科・専攻・コースに出願した場合は、当日の配慮が行えない場合がありますので、期限をご確認の上受験する可能性のある学科は全てご記入ください。
配慮申請が不要な場合
・座布団、クッション、タオル、ひざ掛け、手袋(多汗症用を含む)を使用したい場合
・サポーター、テーピング、包帯、湿布、眼帯、コルセットの着用
※試験時間中に着脱する場合は監督者に申し出て許可を得てください。
※上記のものを着用するにあたって、座席の考慮が必要な場合は申請が必要です。
申請の流れ
1. 受験上の配慮申請
受験上の配慮が必要な場合は、下記の内容で「募集要項記載の申請期限」までに入試課へお問い合わせください。
緊急に受験上の特別な配慮が必要となった場合についても、同様にお問合せください。
【件名】選抜名/受験上の配慮申請
1)名前(フリガナ)
2)どのような症状/希望する理由
3)受験入試種別 (一般選抜の場合は受験する方式も含めて)
3)学科・専攻・コース
※併願の場合は受験する全ての学科・専攻・コース
4)試験日の対応の内容希望
5)電話番号
2.本学による確認、申請書送付
「1.受験上の配慮申請」よりお送りいただいた内容を確認後、多摩美術大学の受験上の配慮申請書のPDFデータをメールでお送りいたします。
※入学後の学修上の支援が必要と予想される場合、出願に先立って事前面談を実施する場合があります。
3.配慮申請書類の郵送
下記申請書類を提出期限必着にてお送りください。
※提出状況を確認させていただく場合がございます。
万が一に備え、書留郵便など記録が残る方法でのご提出をお勧めいたします。
提出書類
| 提出書類 | 備考 |
|---|---|
| 【全員提出】 記入した多摩美術大学書式 配慮申請書 | ※出願先を迷っている場合でも、受験上の配慮を希望する可能性のある学科・専攻・コースは、すべてご記入ください |
| 【全員提出】 医師の診断書 | 7月1日以降発行のもの コピー可 |
| 大学入試センターからの受験上の配慮事項審査結果通知書のコピー | 共通テストを受験しない場合、不要 |
| 状況報告書 (別室受験または時間延長を希望する者のみ) ダウンロード | 共通テストを受験する場合は、大学入試センターへ提出した状況報告書のコピーでも可 |
提出期限
| 申請期限 | 提出期限<郵送必着> | |
|---|---|---|
| 一般選抜 | 10月5日(月) | 12月11日(金) |
| 総合型/学校推薦型選抜 | 10月23日(金) | |
| 外国人留学生/帰国生/3年次編入学選抜 | ||
| 博士前期課程選抜/研究生選考 | 11月24日(火) | |
| 博士後期課程選抜 |
申請書類送付先
〒192-0394
東京都八王子市鑓水2-1723
多摩美術大学 教務部入試課
「配慮申請書類在中」と記入の上、郵送してください。
4.配慮事項の通知
試験日の1週間前後で多摩美術大学入試課より
配慮結果通知書をレターパックにて発送いたします。
試験当日は、配慮結果通知書に記載の試験教室へお越しください。