お知らせ一覧へ戻る

アワガミ国際ミニプリント展2025で卒業生が大賞を受賞


和紙を使った版画作品の公募展「アワガミ国際ミニプリント展2025」において、14年博士後期課程修了の李元淑さんが大賞を受賞しました。そのほか、14年大学院版画修了の西山瑠依さんと、00年版画卒業の岡本潤さんが優秀賞を受賞しました。

本公募展は、徳島県の阿波和紙伝統産業会館が2年に1度開催しているもので、プロ・アマを問わず広く国内外から応募を受け付けています。

7回目の開催となった今回は、1,508点の作品が寄せられました。全応募作品の展覧会は、10月11日(土)~11月9日(日)のあいだ、徳島県にて開催されます。

大賞

『Nature_talk with flwers』李元淑

優秀賞

『交歓』西山瑠依
『Cheese』岡本潤

アワガミ国際ミニプリント展2025

会期2025年10月11日(土)~11月9日(日)9:00~16:30
月曜休館(祝日の場合は翌日休館)
会場・入賞作品を展示
阿波和紙伝統産業会館(徳島県吉野川市山川町川東141)
・応募された全作品を展示
いんべアートスペース(徳島県吉野川市山川町建石116)
入場料一般500円
学生400円
小中学生300円

関連イベント

オープニングセレモニー
(表彰式)
10月11日(土)
14:00~14:30
会場:阿波和紙伝統産業会館
ギャラリートーク10月11日(土)
15:00~
会場:阿波和紙伝統産業会館
<ゲスト>各賞受賞者、小林敬生(版画家)、木村秀樹(版画家)
オープニングパーティー10月11日(土)
16:00~18:00
会場:いんべアートスペース