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2025年ADC賞にて卒業生6名と本学教員が受賞


2025年度ADC賞において、05年油画卒業の柳沢翔さん、92年グラフィックデザイン卒業の居山浩二さん、05年同学科卒業の田向潤さん、10年同学科卒業の城﨑哲郎さん、10年同学科卒業の関戸貴美子さんがADC賞を受賞しました。また、88年同学科卒業の小松洋一さんがADC会員賞、グラフィックデザイン学科の服部一成教授が原弘賞を受賞しました。

ADC賞は、アートディレクターの専門的職能を社会的に確立、推進することを目的に設立された、東京アートディレクターズクラブが主催しています。アートディレクターを中心に所属している会員が審査員となり、ポスター、新聞、雑誌、テレビ、ウェブなど多種のジャンルの中から、その年度の優れた広告、デザイン作品が選出されます。今回は2024年6月1日から2025年5月31日までに発表、使用、掲載された約6,000点の応募作の中から、厳正な審査により、受賞作品と年鑑収録作品が選出されました。

受賞作品などを展示する「日本のアートディレクション展 2025」は、11月29日まで都内のギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催され、その後、長野県および石川県を巡回予定です。

ADC賞

柳沢翔(05年油画卒業)
<大塚製薬「ポカリスエット」のコマーシャルフィルム>フィルムディレクター
居山浩二(92年グラフィックデザイン卒業)
<カモ井加工紙「Diagonal Cut Tape」のプロダクト>アートディレクター
田向潤(05年グラフィックデザイン卒業)
<米津玄師「LOST CORNER」のARライブ>ディレクター
城﨑哲郎(10年グラフィックデザイン卒業)
<さかうえ「里山」のパッケージデザイン、ロゴタイプ>アートディレクター
関戸貴美子(10年グラフィックデザイン卒業)
<花王「メリット」のポスター、コマーシャルフィルム>アートディレクター

ADC会員賞

小松洋一(88年グラフィックデザイン卒業)
<カネボウ化粧品「I HOPE.」のコマーシャルフィルム>アートディレクター、フィルムディレクター、クリエイティブディレクター

原弘賞

服部一成(グラフィックデザイン学科教授)
<Bananafish、Nieves「here and there Vol.1-Vol.13.5」のブックデザイン>アートディレクター