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企画展「デザインの先生」ポスタービジュアル
21_21 DESIGN SIGHT(東京ミッドタウン)の企画展「デザインの先生」にワークショップで学生が作った家具が展示される
2026年3月8日まで21_21 DESIGN SIGHTで開催されている企画展「デザインの先生」において、建築・環境デザイン学科の学生7名が、大学のワークショップで制作した家具が展示されています。
本展覧会は、デザイン教育の現場で未来を担う人材を育んだ人物に加え、信念と希望を胸に活動することで、各時代の先を探り社会の新たな局面をもたらした6名(ブルーノ・ムナーリ、マックス・ビル、アキッレ・カスティリオーニ、オトル・アイヒャー、エンツォ・マーリ、ディーター・ラムス)を「デザインの先生」として、その活動の軌跡を紹介しています。
学生たちが制作したのは、その「デザインの先生」の一人、エンツォ・マーリが1974年に発表したセルフビルド家具プロジェクト「Autoprogettazione(アウトプロジェッタツィオーネ)」の一連の家具です。このプロジェクトは、安価な材料によるセルフビルドを促し、デザインの民主化を訴えたマーリの思想を象徴する作品群です。展覧会では学生たちがその思想を現代に体現した家具と、制作プロセスが紹介されています。
制作に携わった学生は以下の通りです。
黒原真希(大学院環境デザイン2年)
粕谷奈央(環境デザイン4年)
上江紀里佳(環境デザイン4年)
砂川ちかる(環境デザイン4年)
坪井こはる(環境デザイン4年)
稲垣環(環境デザイン3年)
松浦武蔵(環境デザイン3年)
企画展「デザインの先生」

| 会期 | 2025年11月21日(金)~ 2026年3月8日(日) |
| 会場 | 21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2 |
| 休館日 | 火曜日、年末年始:2025年12月27日(土)~2026年1月3日(土) |
| 会館時間 | 10:00~19:00(入場は18:30まで) |
| 入場料 | 一般1,600 円、大学生800 円、高校生 500 円、中学生以下無料 |
※「環境デザイン学科」は、2024年4月より「建築・環境デザイン学科」に名称変更いたしました。