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『Rotating objects No.3: too close to be real』櫻井隆平

『~境界とは何か~ 多摩川グラフィティ/"What The Border Is." - Tama River Graffiti』ミか星(オガワミチ+石倉かよこ+舘星華)
次世代のアーティストを顕彰する「第29回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」で、17年大学院彫刻修了の櫻井隆平さんが特別賞を受賞しました。また17年油画卒業の舘星華さんがアーティストユニット「ミか星」として入選しました。
同賞は、公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団・川崎市岡本太郎美術館の主催によるもので、岡本太郎の遺志を継いで「時代を創造する者は誰か」を問う賞とされています。応募規定に沿う作品であれば、形状や技法等は自由で、個人・団体、国籍、年齢、プロフェッショナル・アマチュアを問わず参加できます。29回となる今回は、応募総数644点の中から21組が入選し、さらに8点が受賞しました。
入賞者・入選者の作品は、川崎市岡本太郎美術館にて1月31日から3月29日まで展示されます。展覧会期間中には、入選作家によるリレートークや、来館者による入選作品の人気投票、さらに入選作家へ手紙を送ることができる「お手紙プロジェクト」などのイベントも開催される予定です。
特別賞

入選

画像提供:川崎市岡本太郎美術館
第29回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)展
| 会期 | 1月31日(土)~3月29日(日) |
| 会場 | 川崎市岡本太郎美術館・企画展示室 |
| 開館時間 | 9時30分~17時(入館は16時30分まで) |
| 休館日 | 月曜日(2月23日を除く)、2月12日(木)、2月24日(火)、ほか臨時休館あり |
| 観覧料 | 一般:700(560)円、 高・大学生・65歳以上:500(400)円 中学生以下は無料 ※( )内は20名以上の団体料金 |