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「多摩美術大学助手展2026」を9月1日より開催。絵画、立体、映像、メディアアートからデザインまで、若き作家・アーティスト総勢55名が出展


多摩美術大学の助手・副手ら有志による展覧会「多摩美術大学助手展2026」を、2026年9月1日(火)より八王子キャンパスのアートテークギャラリーにて開催いたします。

「多摩美術大学助手展」は、学生や教員を支える助手・副手の研究成果を発表する場として2018年度から毎年開催しており、今年で9回目を迎えます。2026年度は、全学科から過去最多となる総勢56名が出展を予定しており、絵画、イラストレーション、彫刻、立体、写真、映像、インスタレーションなど、多彩な表現による作品が一堂に会します。

出展作家たちは、各研究室に所属し、教員と学生、大学と研究室、教育とその支援のあいだに立って、芸術文化を担う人材の育成に貢献しています。同時に、作家、アーティスト、デザイナー、研究者としても多方面で活動しており、自身の専門とは異なる分野の研究室に所属する者も少なくありません。専攻や勤務地にとらわれずに制作を続けることで、それぞれの表現に多面的な視点が育まれています。

多数の若手表現者が一堂に集い、それぞれの創造性を披露するこの展覧会は、非常に意義深い機会です。 学生や教員とは異なる立場から、表現の最前線に立つ彼らが今何を感じ、何を考えているのか――その思考と感性の一端を、ぜひ会場でご体感ください。

多摩美術大学助手展2026

会期2026年9月1日(火)~9月16日(水) 10:00~17:00 
※日曜休館
会場多摩美術大学 八王子キャンパス アートテークギャラリー
〒192-0394 東京都八王子市鑓水2-1723
入場料無料
公式Instagramhttps://www.instagram.com/tamabi_joshuten/別ウィンドウリンク
主催多摩美術大学助手展実行委員会
出展作家名

秋元伊織(統合デザイン)、荒木惠(リベラルアーツ)、飯沼陽(建築・環境デザイン)、井川脩人(統合デザイン)、池谷貴子(プロダクトデザイン)、石川慎平(彫刻)、ウ・カゼイ(建築・環境デザイン)、上柳夏海(プロダクトデザイン)、臼井達也(グラフィックデザイン)、オウ・コウゲツ(建築・環境デザイン)、叶田百恵(リベラルアーツ)、神薗峻也(リベラルアーツ)、川久保奏羽(プロダクトデザイン)、川端もくは(日本画)、金龍主(リベラルアーツ)、くどうゆうだい(彫刻)、久保田朱音(演劇舞踊デザイン)、桑畑ひかり(プロダクトデザイン)、香焼知佳(版画)、笹岡晴菜(テキスタイルデザイン)、佐藤ことみ(彫刻)、佐藤翼(プロダクトデザイン)、佐藤真奈美(版画)、白帆ひろみ(油画)、菅原陸(彫刻)、杉岡みなみ(リベラルアーツ)、園田将久(油画)、染井優希(グラフィックデザイン)、辻出理玖(リベラルアーツ)、鶴田慧(日本画)、徳保晴人(情報デザイン)、豊田涼介(油画)、中添結深香(メディア芸術)、中塚文菜(統合デザイン)、中津川莉音(油画)、中村羽菜(メディア芸術)、中村美津穂(リベラルアーツ)、中村雪野(グラフィックデザイン)、長岩実穂(演劇舞踊デザイン)、並木咲(油画)、鳴輪紗也加(統合デザイン)、西島蓮(工芸)、西野萌黄(グラフィックデザイン)、パク・ミスン(情報デザイン)、東本伊代(油画)、福士りさ(メディア芸術)、星萌(日本画)、三村萌嘉(グラフィックデザイン)、元城宏保(油画)、矢野憩啓(油画)、山口岳人(日本画)、山田渓樹(版画)、柚垣旭(プロダクトデザイン)、Yookaisei(建築・環境デザイン)

※五十音順、()内は所属研究室

関連イベント

・作品解説、クロストーク

作家による作品解説や、異なる専門領域の視点から各作家の制作背景に触れるクロストークを行います。

第1回:9月4日(金)17:00〜19:00
第2回:9月5日(土)17:00〜19:00