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《知らない夢に合わせて寝返りをうつ》臼井達也(22年大学院情報デザインメディア芸術コース修了)/撮影:桑原仁太

《”I was a weapon.”》倉持清香(13年メディア芸術卒業)

《Five Years Old Memories》小光(メディア芸術 非常勤講師)

《野生の霧》鈴木泰人(11年大学院油画修了)/©トモカネアヤカ

山梨県が主催する、デジタル技術と柔軟な創造性で未来を構想する表現者たちのための公募展『やまなしメディア芸術アワード2024-25』において、卒業生・本学教員の4名がファイナリストに選出されました。
今回で4回目となる『やまなしメディア芸術アワード』(YMAA)は、高い表現力や想像力、あるいは高度なデジタル技術の技能を有する人材育成を目的とし、独創性の高い作品を顕彰するとともに、未来を構想する表現者たちのプラットフォームと位置づけ開催されています。対象作品はこれまでの定義では評価しがたい挑戦的な作品、これから芸術作品と呼ばれるような新しい表現など、映像、パフォーマンス、インタラクティブアートほか、オリジナルな表現であればジャンルは不問としています。
3月8日(土)から3月30日(日)には、国内外から応募のあった303作品の中から厳正な審査により選出された10点のファイナリストの作品展が、甲府・北杜エリアで開催予定です。会期中に行われる最終審査にて、Y-GOLD(最優秀賞)、Y-SILVER(優秀賞)、山梨県に新たな価値を創出するY-CRYSTAL(山梨県賞)が決定します。
『やまなしメディア芸術アワード2024-25』ファイナリスト




『やまなしメディア芸術アワード2024-25』入選作品展

会期 | 3月8日(土)~3月30日(日) |
会場 | ・小さな蔵の美術館 〒400-0031 山梨県甲府市丸の内1丁目1-25 甲州夢小路内 ・ART SPACE 夢/多目的空間Y 〒400-0032 山梨県甲府市中央2-5-29 マイヅルビル 2F ・GASBON METABOLISM 〒408-0205 山梨県北杜市明野町浅尾新田12 |
入場料 | 全館無料 |
※各ファイナリストの作品展示場所を含む詳細は、やまなしメディア芸術アワード公式ウェブサイトをご確認ください。