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2025年度グッドデザイン・ニューホープ賞で在学生が優秀賞を受賞


「2025年度グッドデザイン・ニューホープ賞」において、プロダクトデザイン4年の菅沼光さんが《仕組みのデザイン》カテゴリーで優秀賞を受賞しました。このほか、在学生・卒業生あわせて5名が入選を果たしています。

同賞は「グッドデザイン賞」を主催する公益財団法人日本デザイン振興会が2022年に設立したデザインアワードです。新しい未来を拓き、これからの時代を担うデザイナーの発掘を目指し、《物のデザイン》《場のデザイン》《情報のデザイン》《仕組みのデザイン》の4つのカテゴリーで作品を募集したものです。
応募資格を有するのは日本国内の各種専修専門学校、大学、大学院に在籍する学生および応募時点で卒業・修了1年未満のクリエイターです。

今年度は応募総数668点中、厳正な審査を経て115点が入選しています。

菅沼さんの作品を含む優秀賞8件は、12月20日(土)に開催される最終審査会でのプレゼンテーション審査を経て、最優秀賞が決定されます。

本学学生および卒業生の受賞者・入選者は以下の通りです。

【優秀賞】

《仕組みのデザイン》カテゴリー

『子どもがキャッシュレス感覚を身につけるお財布デバイス「pach!t」』 菅沼光(プロダクトデザイン4年)

『子どもがキャッシュレス感覚を身につけるお財布デバイス「pach!t」』 菅沼光

【入選】

《物のデザイン》 カテゴリー

『OKONOMI KOKESHI』 冨崎漣(グラフィックデザイン3年)

『CAPSULE CORO CORO』 川本あゆ(25年プロダクトデザイン卒業)

『The Uplift of Climbing 登る気持ちよさを身近に、気軽に、』 膳場悠人 (25年プロダクトデザイン卒業)

《情報のデザイン》 カテゴリー

『明日へのレシート』 横田一稀(統合デザイン3年)

『たんさくニュース』 長野朱里(プロダクトデザイン4年)