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日本タイポグラフィ年鑑2026で卒業生がベストワーク賞を受賞


「日本タイポグラフィ年鑑2026」の受賞者が発表され、10年博士後期課程修了のゑ藤隆弘さんが環境立体部門、88年グラフィックデザイン卒業の粟辻美早さんがパッケージ部門で、それぞれベストワーク賞を受賞しました。また23年大学院グラフィックデザイン修了の中村陽道さんがグラフィック部門の審査委員賞を受賞しました。

「日本タイポグラフィ年鑑」は、グラフィックデザイナーをはじめとする国内外の会員で構成される特定非営利活動法人日本タイポグラフィ協会が毎年発行しているものです。国内のみならず海外からも作品が寄せられ、審査委員と前年度のグランプリ受賞者による厳正な審査を経て、全出品作品の中からグランプリや部門ごとのベストワーク賞、審査委員賞が授与されます。

グランプリおよびベストワーク賞の受賞者には、2026年4月に都内で開催される授賞式で賞状と「日本タイポグラフィ年鑑2026」が贈られる予定です。

【ベストワーク賞】

  • 環境立体部門
『写真植字の百年 展示グラフィック』ゑ藤隆弘
  • パッケージ部門
『SOPHISTANCE HAND WASH』粟辻美早

【審査委員賞】

  • グラフィック部門
『レントゲン藝術研究所とその周縁 1990年代後半の東京における現代美術』中村陽道