オープンキャンパス 2026 プログラム
AI特論 特別編「AI時代の美術と文学」(ゲスト講師:平野啓一郎)
7月18日(土)
ゲストに芥川賞作家・平野啓一郎氏をお招きし、「AI時代の美術と文学 - 来たるべき創造力のために」と題したトークイベントを開催します。
AIテクノロジーが日進月歩で進化し、かつて人間固有のものと思われていた「創造性」すら代替されつつあるかのように見える現代。私たちはこれから、何を、どのように表現していくことになるのでしょうか。《想像》や《創造》、《労働》や《あそび》、そして《人間》の意味や定義は、どのように変化しつつあるのでしょうか。本イベントでは、小説『本心』でAIと人間の記憶をいち早く見つめ、NYでの滞在経験も持つ平野氏の創作の「根と道程(roots & routes)や、最新のお仕事に迫ります。さらに、変わりゆく世界の中で「創造する」という営みがどう変化していくのか、そしてこれからの時代における美術大学の「リベラルアーツ」の意義について、ともに深く掘り下げます。
美大生はもちろん、芸術を志す中高生や保護者の皆様にとっても、これからの時代を生き抜く「来たるべき創造力」のヒントが見つかる刺激的な時間になればと思います。
- 時間15:30~16:30
- 開催場所レクチャー棟 Aホール