研究・連携
研究活動
本学では、美術・芸術・文化・情報の領域を横断する多彩なネットワークを活かし、科学研究費助成事業(科研費)や様々な研究助成、企業との産学連携プロジェクトを重点的に推進しています。2026年度より更なる研究機能の強化を目指し、その中核を担う「TAUリサーチカウンシル」を設置しました。本組織が本学の擁する美術館、アートアーカイヴセンター、アートとデザインの人類学研究所、そして様々な研究プロジェクトを有機的に連携するプラットフォームとなることで、そこで得られた研究成果を学生の教育現場へ還元する体制を構築してまいります。
TAUリサーチカウンシル所属組織
研究データ
多摩美術大学の研究資料を活用するための実験サイトです。
本学の研究者情報を公開しています。所属組織から教員を検索できます。
本学の教育・研究活動等の成果物を収集し,恒久的な蓄積・保存を行い、学内外に無償公開・還元するシステムです。
本学教員向け情報
本学の研究活動における基本方針、不正防止計画などをまとめています。
さまざまな研究・助成金の公募情報をまとめています。
研究に関する手続き、研修などをまとめています。
産学官共同研究
本学では、国や自治体、企業などと連携して社会の発展に役立てる産学官共同研究に、40年以上にわたって取り組んできました。現在では大手企業との共同研究に加え、社会課題解決を目的としたコンソーシアム型の共同研究も実施しています。
社会連携
社会連携という視点に立った活動にも積極的に参加しています。その範囲は本学各施設が立地する周辺地域から、国内各地域での連携、さらには海外の各地域とのネットワークを構築した国際規模の連携まで多岐にわたります。全世代を対象に特色あるプログラムを展開する生涯学習センターの活動は、アートやデザインの自由な広がりに触れ、実際に体験することを目指すものとして社会的にも注目され、高い評価を受けています。