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次世代の若いアーティストのためのアワード「Next Young Artist Award(NYAA)2025」で、26年大学院情報デザイン(メディア芸術コース)修了の渋谷和史さんがアート&ニューメディア部門で最優秀賞を受賞しました。

同アワードは、CG-ARTS(公益財団法人 画像情報教育振興協会)の主催による、学生のもつ創造性を広く発表する場として1995年に始まりました。コンテストの名称は従来「学生CGコンテスト」でしたが、「CG」という言葉では表現しきれないほど応募作品の領域が拡大していることを考慮し、昨年度の第30回を機に変更されました。

作品は3部門(アート&ニューメディア部門、映像&アニメーション部門、ゲーム&インタラクション部門)から募集され、今年度は全国から428作品が応募されました。

本学の受賞者と入選者は以下の通りです。

アート&ニューメディア部門 最優秀賞

渋谷和史『時を惑う』 

入選

  • アート&ニューメディア部門

小林優希(25年大学院情報デザイン修了)
盛尾悠介(メディア芸術4年)
小林凜香(25年統合デザイン卒業)

  • ゲーム&インタラクション部門

金井田誠悟(情報デザイン4年)
前原健太郎(情報デザイン4年)
眞鍋咲紀(情報デザイン4年)