2025年度メトロアドクリエイティブアワードにて在学生・卒業生が受賞
協賛企業が提示する商品・サービスの課題に対し、東京メトロの交通メディアを最大限活用した解決策となるアイディアを募集する公募型の広告賞「2025年度Metro Ad Creative Award」にて、グラフィックデザイン4年の冨崎漣さんがグラフィック部門の協賛企業賞、17年情報デザイン卒業の前澤拓実さんがデジタルサイネージ部門のコンセプト・クラフト賞と協賛企業賞を受賞しました。その他にも、3名の在学生と修了生・卒業生がファイナリストに選ばれました。
同アワードは、東京メトロの交通メディアを題材として新たな価値を創出する表現やアイディアを3部門で募集。応募者の年齢・職業・国籍は一切問わず、メディアの特性を捉え、鉄道を利用される多くの方々に効果的にメッセージを届けるアイディアを選出し、表彰しています。グラフィック部門では中づりポスターの作品を、プランニング部門では駅構内の作品を、デジタルサイネージ部門では縦型駅構内サイネージの作品が募集されました。
受賞作品は、2026年5月に東京メトロの車両を利用した「ギャラリートレイン」や作品説明のポスターが展示される予定です。
※駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください。
本学学生および卒業生の受賞者は以下の通りです。
グラフィック部門
協賛企業賞
課題:株式会社スーパーホテル/宿泊のハードルを下げる、身近な利用シーンの訴求
作品名:おつかれさまです。
受賞者:冨崎漣(グラフィックデザイン4年)

デジタルサイネージ部門
コンセプト・クラフト賞・協賛企業賞
課題:ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社/コールマンの「ダークルーム」商品を買いたくなる広告
作品名:Darkroom_for_every_life
受賞者:株式会社博報堂アイ・スタジオ 前澤拓実(17年情報デザイン卒業)
共同制作者:株式会社博報堂アイ・スタジオ 星野圭祐



ファイナリスト
・グラフィック部門
『ケアしてる?』
大場さわ(大学院グラフィックデザイン1年)
・プランニング部門
『サインしチャイナ!』
フリーランス 橋本世央
Droga5 Tokyo 本田里夏
Droga5 Tokyo 竹馬渚(22年大学院グラフィックデザイン修了)
『チャーハーン顔』
株式会社朝日広告社 板橋里緒菜(17年グラフィックデザイン卒業)
株式会社朝日広告社 柚木夏希